くさつ公共交通オープンデータシンポジウム

昨日、「くさつ公共交通オープンデータシンポジウム」に参加しました。

行政の方や、交通機関関係者、開発関係の方など30名以上の方が来られていました。

3Dプリンターのセミナーの際にも感じましたが、これだけの人数が集まるということは、やはりオープンデータというキーワードが滋賀県でも注目されているように感じられました。

まめバスは、滋賀県草津市内の公共交通空白地、不便地と呼ばれる地域で運行されているコミュニティバスです。
2013年から本格運行されていて、草津市内でよく見かけます。

今回、このまめバスの時刻表や停留所情報がオープンデータとして公開されることで、
様々なアプリに活用され、まめバスの利用が活性化されるのではないでしょうか。

情報の正確性や更新対応など解決しなければならない点もありますが、イベントや観光名所などと組み合わせることで、スタンプラリーやモデルコースなどの提案もできそうですし、高槻市の「市バスdeスマートウォーク」のような試みも面白いと思います。

ある人とお話していた中で出てきた言葉ですが、
「出来ない理由を上げるのではなく、今できることをやる。」
これが大事だと考えさせられました。

シンポジウムに参加させていただいたことで、高齢者向けのテレビ対応など様々な考え方や意見を聞くことができ大変勉強になりました。
今後も色々と議論していくことで、より良いものを作り上げていければと思います。

まめバスのオープンデータについてはこちらをご確認ください。
草津市「まめバス」に関するオープンデータについてページ)

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